5 打ち始めとやめどきについて

五時レンジャーには時間の制約があります。

人にもよりますが、早く帰らないと家庭不和に陥ります。

家族と世界の平和のために活動しているのですが、理解できない人には全く理解できないのです。

また、夕方や夜から打つことになるので閉店時間も迫っています。

なので打ち切りまでの時間を常に気にしなくてはなりません。

 

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例えば、新基準機では天井が1000ゲームを超える機種が多く、だらだらと長く打ち続けなければならない可能性が高くなります。

麻雀物語3の850ゲーム(CZ抜け)や、エヴァ希望の槍の600ゲームを見つけたとしても夜9時だったら完全にスルーです。

天井到達したらもう10時で、AT中閉店という残念なことになってしまう可能性が高くなってくるからです。

大当たりから2時間は欲しいところです。

 

かと言って夜になるとかなりおいしい台も落ちてたりしますから、明らかに期待値が高い台は打ちましょう(5,000円以上とか)。

 

そして重要なのがやめどきです。

情報サイトでもやめどきが記載されているのですが、某雑誌サイトなどではあいまいな表現になっていることがあります。

【例】

128ゲームまで回すのがベター

現状では128ゲームやめ

天国までフォローしておきたい 等

 

これらの表現には注意が必要です。

むしろ回さない方が良いです。

 

パチスロ業界では、皆が大当たり後の即ヤメが正しいと知ってしまうとその後に回す人がいなくなってしまう。→店全体の稼働の低下

というのを大変恐れています。

 

明らかに0ゲームやめが正解な台、例えばエヴァ決意の刻やスーパービンゴネオなどの0ゲームやめがシマに並んでいるのを見たことがあるはずです。

前述した全日本天国確認協会の人たちでも、シマにたくさんの0ゲームやめが並んでいたらさすがに躊躇するでしょう。

 

某雑誌でも業界の発展が一番なはずですから、上記のようなことにも配慮しているのでしょう。

「雑誌での解析記事は徐々に載せていくのがお決まり」というのも同じ理由です。

最初から全て載せてしまうと台が飽きられるのが早くなるからです。

 

後に機種別のやめどきを載せたいのですが、今はこれぐらいを覚えておいてください。

それまでは紹介した情報サイトのやめどきを参照してください。ほぼ間違いありません。

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