消去法での設定狙い【店の無言のヒントと傾向で高設定を掴む】

では実際に前回の店選びの続きとして設定狙いの具体的な説明を(だいぶ伸ばしましたが)させて頂きます。

 

 

それはズバリ【消去法です!!

 

「。。。はぁ?」

 

とならないで聞いて下さい。

 

設定が入る場所を探すのではなく絶対に入らない場所を消して行くんです。

 

それに【無言のヒントをプラスして狙い台を絞り混みます。

 

前述したように設定が入る機種を大前提に、まずその機種の設定が入らない台を消して行きます。

 

ここでは一番オーソドックスな例で説明させて頂きます。

 

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郊外A店 等価交換

 

北斗強敵 10台

 

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □

 

と、あるとします

 

 

この店で今まで仕入れた【無言のヒント】と【傾向】を駆使します

 

 

○角に6は入らない

 

○前日5000枚以上プラスなら入らない

 

○6は据え置かない

 

○前日6の隣に6は入らない

 

○一番の凹み台に6は入らない

 

 

こうして潰していく事で絞り込みます。

 

上手い事2台に絞り込めたら勝負できます

 

感覚としては自分でイベントを作っている感じですね。

 

 

 

この場合は「北斗1/2設定6」もしこれが絞り込めずに「北斗1/5設定456」となったら行かないですよね?そんなイベント。

 

なのでその日に北斗は打てないです。他の機種で絞り込める台を探します。

 

最初の内は面倒でも1機種に「本命」「対向」「穴」と3台位絞り込む事をお勧めします。

 

 

10機種あるお店なら30台程に絞り込みましょう。本命の精度が50%を越えるようなら問題ないでしょう

 

 

 

 

ちなみに私は(設定狙いしている人の大多数だと思いますが)その店の入らない機種を把握できたらどんなに良い数字でも「履歴打ち」はしません。

 

自分が決めた狙い台以外は「1の誤爆だなと決めつけてます。

 

これが確かな人からの情報で「6確出たよ」と聞けたら次の日からその情報を生かせばいいだけだと考えています。

 

 

 

期待値の見えない設定狙いでは履歴打ちは最も危険です。

 

 

 

逆に自分が前日から狙っていた台が1より悪い確率でも場合によっては打ちます(総回転数が浅かったり、前任者が看破していなかった等)。

 

 

 

次回はこういった設定狙いに向いた店の特徴を例示していきます。

 

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