設定狙いで勝つために【店側の高設定の入れ方の実際を知る!】

今回からは、ハイエナの皆さんも一考している設定狙いの具体的な方法について書いていきます。

 

夕方からがメインの方も、後ほど夕方からの攻め方を載せていきますので、まずは全体像を掴んでみてください。

 

 


 

うぉぉぉーッ!!!イエローモンキーマジックV!

sketch-1451916392103

 

イエローモンキーマジックVは、イエローが先頭を追っている時のみに使える驚異の逆転技である。

 

これを使うことにより、逆転率が5%、転落率が20%に増すことになるため、記念級のレースでは滅多に出されることはない

 

なぜなら、イエローは2着を守るタイプだからである。

 


 

 

スポンサードリンク

 

 

では実際に設定の具体的な狙い方を書いていきます。

 

まず初めに、よく耳にする「店の癖を見破る」や「傾向を把握するなどです。

 

適当な言葉がないのかわかりませんが、初心者の方にはイマイチ伝わりにくいと思いますので、ここでは違う説明の仕方をさせて頂きます(主観で)。

 

 

 

 

 

まず「店の癖」とはいいますが、「癖」とは違いますね。

 

設定狙いは店が設定を投入している事が大前提なのですが、その全権限を持っているのはホールで実際に設定を打っている役職の方です。

 

こちらを生かすも殺すもその方の手に委ねられている訳です。

sketch-1451960955563

【第8話より 極悪店員ウルフ ※イメージです】

 

 

ただ【全台低設定にしては客が飛ぶ=利益が上がらない為に仕方なく設定を入れている訳です。

 

本心は「全1にしてブッコ抜きたいぜ」です。これには例外はありません。

 

客が飛ばないホールは設定の入れ方が上手い訳です。

 

つまり【癖を見抜かれているフリが上手い】訳です。

 

こちらも設定を掴めてメリットがある。ホールも粘って出してくれる客がいればいい宣伝になるとWINWINの関係で成り立っています

 

その気になれば設定狙いで勝っている客を飛ばすのは簡単なんです。

 

 

 

 

癖はすぐ治るものではありません。だから「癖」なんです。

 

その気になればいつでも変えられる要素なので癖ではありません。

 

言うなれば【店の無言のヒント】こっちのほうがしっくりきます。

 

設定狙いで勝つ為にはこの【店の無言のヒントが必要不可欠です。

 

 

 

 

 

これが無いお店は得てして設定狙いには向きません。後ヅモ専門のお店としてレパートリーに加えるのはアリですが。

 

設定と言っても全ての設定を使う訳ではないです。

 

主任と言えど何でも好きなように設定を打てる訳ではなく、小型店など6を使う時は本部やマネージャーの許可が必要だったりもするホールも実在します

 

1~6を実際に全部試してみる主任などもいますし、一緒に打ちに行くとオカルト95%な主任もいます

 

 

 

やっぱ北斗は6から5にするのが最強だわーとか真剣な顔で言ってくるものだから困ったものです。

 

実際に私の回りの主任クラスやメーカーの営業マンなどでプライベートで勝っている人間はほんの一握りです。

 

 

 

実際に5年間近くお世話になっていたホールの主任とは年末に旅行に行くような仲ですがプライベートでは勝っていませんし勝たせろとも言ってきません。

 

あくまで仕事と割りきっています。私も設定を教えろなどは絶対に言いません。

 

そういう行為をして警察のお世話になった人を何人も見てますし、何より私自身勝つ為には何でもしていいとは思っていない温かい人間ですので。

 

 

ですが第3者が見たら明らかに誤解するでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に「傾向」ですが、これはそのお店の実際に使っているであろう設定や設定を入れる場所の事を指します。

 

例えば

○ジャグラーに6は使わない
○ジャグラーは1or6
○北斗は4メイン

 

などの事です。これを見抜く事が一番大事です。

 

さらにその傾向が【極端な程喰えるホール】になる訳です。

 

 

 

 

例えば朝イチからかつてのエヴァを打って4000回転で小役がブッチギリなのに一切ボーナスがついてこなくても私ならやめません。

 

当時エヴァが勝てた理由は小役で高低が看破できる仕様とコンスタントに6を入れる余裕がホールにあった為でしょう。

 

今では朝イチから看破されて夕方には閑古鳥なホールも多々あります

 

 

 

 

場所については理由もなく入れている訳ではないという事。

 

よく言われる「角が強い」ですがどうなんでしょう。

 

確かに平均設定は高くなりがちですが6投入率は決して高くないと思いますよ(主観です)

 

やはり一番座られるだけに勝手にボーナス回数は上がりますし大抵のホールが角に6を入れると残りは1となる訳で。

 

全4台などの機種なら6を期待できるホールは都内に沢山ありますが、

 

地方のホールだと角は「あって4」と思っていた方がいいと個人的には思います。

 

店は固まって出玉を見せたいものですので4の両隣のどちらかに6を投入するホールが自分の経験では圧倒的に多いですね。

 

実際に角に6を入れているホールはないのかというとそうではありません。

 

 

 

 

なぜ角に入れるのかというと客に気づいて貰いたいからです。

 

客を飛ばしてしまったホールは客を戻す為に設定を入れる訳ですが、一度離れた客は簡単には戻りません

 

設定を入れるだけで客が戻るのならホールは潰れません。

 

設定を入れたとしても打って貰わなければ何の意味もないのです、イベント禁止の今ホールに出来る一番判りやすく6をアピール出来る場所が「角台」な訳です。

 

なら全部6にすればいんじゃね?と思うでしょうがパチンコとちがって下限が決まっているスロットでは少数台に6を一台投入するだけで赤字確定です。

 

全台がフル稼働するなら話は別ですが、現実は6のみフル稼働、残りはせいぜい平均2000回転も回ればいい方でしょう。

 

 

 

次回は「消去法」での設定狙いをお伝えします。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket
LINEで送る

関連記事です!

最近の人気記事!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です