時間を逆算した下見の流れと出目チェック【前日の下見後編】

ハイエナとはリセット狙い等を除いて【他人の稼動に依存】しています。

 

ライバルがいない状況なら稼働3割程度のお店、ライバルが2~3人以上いるようなら稼働5割程度のお店、ライバルしかいないようなお店では朝イチから並んで前日のハマり台を掴むお店と分けて選んでおくといいでしょう。

 

 

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これ以外にも、当日にハマり台が拾える切り札的なお店を2~3店舗押さえておくと更に効率が上がります。

 

 

兼業の方は2~3店舗の下見で十分ですが、専業の方はできる限り多くの店舗を下見する事をオススメします。

 

 

 

 

この時にあらかじめルートを決めておく事が大切ですが、

 

原則として稼働が悪い過疎店から稼働の低い順】に下見していきましょう。

 

 

 

朝イチは特に強い台がなければ逆に稼働の良い店舗から潰して行きます。

 

 

 

 

前日の夜からおおまか流れを決めておきます。

 

当日にホール内を徘徊しデータロボで確認しながら台を探して行くというのは時間の無駄です。

 

10店舗も回れば、少し育てば打てる台を含めて50台以上の候補は上がるでしょう。

 

その台だけは予め暗記しておく事で稼働を効率化できます。

 

 

 

 

10店舗も閉店前じゃないのにどーやって下見するのかと言うと、全ての台を正確に下見する必要はありません。

 

正確な下見はおそらく最後の2~3店舗のみとなるでしょう。

 

閉店時間から10店舗間の移動距離でかかる時間と下見にかかる時間を逆算して、何時に動き出せば全ての店舗を下見できるのかを把握しておく必要があります。

 

例外として、凱旋など閉店終了を確認したい機種がある場合は、最後に戻ってこれるように近辺の店を下見してから戻りましょう。

 

目安として1Gあたり4.1秒ウエイト×30分として439G仮に閉店30分前にBB10でLAST80Gあるなら次の日にBB14となっていれば閉店終了で間違いないでしょう。

 

この場合、延長遊戯のあるお店では打ち手が延長する可能性がある事を念頭においておきましょう。

 

 

時間が無いときは店によって使える台のみをチェックするだけでも構いません。

 

 

例えば大型店でGOD系80台設置などの店では400G以上のハマり台のみをチェック、現実的にハーデスも凱旋も前日400G以上ハマっていなければそれほど良いG数には育たないでしょう。

 

 

 

 

出目は上段を1、中段を2、下段を3、枠下を4としてリプレイの位置をメモっておく事で応急措置にはなります。

 

 

この場合右枠上の絵柄を保険としてメモしておきましょう。

 

例えばリプレイがV字に並んでいるようなら【131これに枠上の絵柄、ここでは仮にベルとすると【131べというような形です。

 

 

 

もちろんこんなやり方ではなく自分の分かりやすい形で構いません

 

時間の無い時に3分程度で台をメモれる方法を予め考えておきましょう。

 

(もちろん全て正確に取れるスピードがあるならそれにこしたことはありません)

 

 

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