閉店時間と期待値の問題【ゴッドの事例】

五時レンジャーにとっては、閉店時間との戦いになることが多いです。

特にゴッド系は夜から手を出すのはためらいがちです。

 
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先日、次の場面に出くわしました。

 

 

20:30の時点で、

ハーデスの当日698ゲーム、前日185ゲーム、前々日232ゲーム、宵越し計1115ゲームが空いていました。

ちょっと迷いましたが、結局は打ちました。

据え置きの確信が強かったからです。

 

 

結果は、無事宵越し天井で王が出て、ちょっと負け位で終わりました。

 

 

ハーデスは天井が約1600ゲームと高く、自分は当日の698ゲームからでは絶対に打ちませんが、

それでも698ゲームには期待値がそこそこあります。普段打つ人もいるでしょう。

 

しかし、20:30の時点では、期待値は限りなく0に近くなっていると思います。

宵越し1150ゲームでも期待値はかなり下がります。

 

 

 

まず天井まで回すのに1時間以上はかかるでしょう。

 

さらに、犬で終了することもしばしばですが、天井到達から多くのゲーム数を上乗せた場合、

消化できずに閉店を迎えてしまう可能性がかなり高くなります。

 

 

こういった機種は夜から打つのには非常に不向きです。

 

 

今後は天井が高い機種が多く出てくるため、当たり獲得までの平均時間は高くなる傾向になります。

(それと同時に平均当たり消化時間は少なくなってきますが)

 

 

五時レンジャーが気をつけるのは、

天井までのゲーム数と1ゲームあたりの純増枚数及び平均出玉です。

 

それらのバランスをよく考えて打つことにしましょう。

 

 

閉店時間まで当たりが続くことはうれしいですが、何千枚も消化できなかったときは微妙な気持ちになるものです。

 

そういったときは口笛を吹いて気持ちを和ませましょう。

 

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