ホール主任も知らないサクラの存在【サクラの実態3】

メッシュを含めた特定の人物がサクラだと確信を持っていたのは3~4人程でした。

 

 

たまに知り合いから「アイツ怪しくねーか?いつも出してんだよ」と聞かれても「そうなの?絞りが上手いんじゃない」ととぼけていたのですが、痺れを切らしたある常連の知り合いが閉店直前にサクラの1人に「お前サクラだろ!」と声をかけてしまったのです。

 

 

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声をかけたのは私より年上で一人親方をしているHさんです。

 

 

Hさんはオラオラ系を絵にかいたような方なので、サクラにちょっと表出ろや!」と言って外に連れ出してしまいました。

 

 

 

 

 

しばらくしてサクラとHさんが外から帰ってきました。私は彼もサクラの一人だと確信していましたが、あえてHさんに「どーだったんですか?」と尋ね、一部始終を聞きました。

 

 

 

 

大まかな流れにすると、

 

最初、「警察に言いますよ!」と言われたが、少し話があるだけだと言って普通に話をしたと。

 

 

 

一向にサクラという事を認めなかったが、
H「誰にも言わないようにするよ。騒ぎにしたくねーだろ?サクラならうなづけよ
サクラ「コクン」

 

 

だそうです。

 

 

 

 

「マジっすか!マジでサクラだったんすね」と話を合わせましたが、内心は「認めてんじゃねーぞサクラ!コノヤローが!」と思っていたのは間違いありません。

 

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実際にこのサクラ軍団は次の日から来なくなりました

 

 

Hさんの話を完全に信用している訳ではないですが、来なくなったのなら信じざるを得ません。

 

 

 

マジで認めやがったのでしょう。更にHさんは主任に「サクラ雇ってんじゃねーぞ」とクレームを入れてしまいました。

 

 

 

主任は知らぬ存ぜぬの一点張り。

 

当たり前です。認める馬鹿がどこにいるのか。というより、本当に知らなかったのです。

 

 

 

というのは、(プライベート時に)主任が私に「本当にウチにサクラいるの?」と聞いてきたことから分かりました。

 

 

 

 

主任と私は同い年で普段から親交もありました。

 

 

私に嘘をつく理由もなければ私も隠す理由がありません。

 

 

 

私「え?お前知らないの?」

 

と言うと

 

主任「マジかよ、全然知らなかったわ

 

 

 

 

 

 

私はサクラの確信がある数名を主任に伝えました。

 

主任は次の日からその人物達をカメラで入念にチェック後日私に「間違いなく設定は知ってるわ」と言ってきました。

 

 

主任はサクラではなく設定漏れ(副主任2人のどちらかが設定を漏らしている)の可能性を示唆してきました。

 

 

 

数日後、副主任に設定表を見せていない日でもサクラは普通に来店し当たり前のように6に座ったのでした。

 

 

「こりゃあ本部だな」残された可能性はそこしかありませんでした

 

 

 

 

当然主任が本部に「サクラ投入やめぃ!」などと言える訳もなく

 

主任「そんな事言ったら俺がクビになるわ!」と。

 

当然の流れですね。

 

 

 

結局その後もごくたまに、サクラ達は来店していました。

 

 

 

 

私達もこっそりサクラを利用していましたが時代が変わり、純増3枚ハイエナ特化型の台が出回り始めた頃から全くサクラが来なくなりました。

 

 

店の設定が著しく落ちたのもこの頃からでしたね。そして2013年中頃から私もこの店を使わなくなったのでした。

 

 

 

 

 

しかし・・・!次回はシルクのハンケチーフをご用意ください。

 

 

 

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“ホール主任も知らないサクラの存在【サクラの実態3】” への2件のフィードバック

  1. くま子 より:

    お疲れ様です♪

    とても興味のある記事です(゚д゚)!
    主任や店長クラスが教えているのかと思ってましたが
    まさかの黒幕が本部なんて……。

    闇の深い業界ですね(´・ω・`)

    • red より:

      いつもコメントありがとうございます。

      本部との〇〇〇との関係って闇ですよね。
      そこらへんの関係性が知りたいです。
      怖い業界ですね!

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