偉大なスロッターの本性が暴かれる!【剛田の憂鬱3】

【前回までのあらすじ】

 

Mさんの話がさらにエスカレートし始めたよ!大変だ!もう誰にも止められない!止まらない!

 

 

その後もMさんの行動はどんどんエスカレートしていきました。

 

 

5万円以上の換金がある時などは必ずカウンターで景品に変えた後、景品片手にホールを一周します。さらに剛田の元へ行き、

 

「いやー、今日もこんだけ換金したよ。ほら。」

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と見せるのが出た日の日課になる所まできていました。

 

 

 

 

もう引くに引けない所まできてしまった感が否めません。

 

 

 

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数日後のある日、私と剛田は行きつけの小さなスナックで飲んでいました。

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この店のママさんとは長い付き合いで今でも一緒に打ちに行ったりする仲です。

 

 

この日カウンターに座っていた年輩の方とママさんがパチスロの話をしていたのですがどういう流れかいつの間にかこの年輩の方と私と剛田の3人で一緒にお酒を飲む形になっていました。

 

 

 

 

元々小さいスナックなので今回に限らずこうゆう事がよくあるんですね。

 

 

パチスロ話に花を咲かせている内に次のような会話になりました。

 

 

年輩「いつもはどこに打ちに行ってるの?」

 

私「俺は○○ばっかですねー」

 

年輩「○○かぁ、あそこ酷いんじゃないの?」

 

私「超酷いですよ、マジ勝てないです」

 

 

 

当然、私も剛田も勝ってるとは絶対に言いません。すると・・・

 

 

年輩「やっぱ酷いんだー、俺の昔からの知り合いがあそこで負けまくって今、借金地獄だよー。もう行ってないと思うけど」

 

私「うわー、それはダメですねー」

 

年輩「昔は良く行ってたみたいだから見た事あると思うんだけどなー」

 

私「へー、わかんないと思いますけど何て名前の人ですか?」

 

年輩「Mって言うんだが。」

 

私、剛田「・・・!!!!」

 

 

 

 

世間は本当に狭いと感じた出来事でした。

 

 

 

この方とMさんは小学、中学時代の同級生で今現在もお金を20万程貸していると言います。

 

 

それだけに限らずこの方以外の人にも借りているというから驚きです!

 

 

 

 

その他にも金融数社に400万近い借金があって債務整理手続きをしている事、若い頃に詐欺罪で逮捕されている事、実はバツ3である事など、こちらから聞いた訳ではないのですが全てを聞いてしまいました。

 

 

年輩「いやぁ、どうしようもない奴だけど腐れ縁だからなぁ。でもアイツはパチスロやめて良かったよ」

 

私・剛田「・・・そ、そうですね。」

 

 

 

 

やめてませんっ!全っ然やめてません!今日も昨日も一昨日もいましたよー!全然やめてませんよー!

 

 

 

正にパチスロは身を滅ぼすと言った所でしょうか。帰り際、剛田が私に話してきます。

 

 

 

剛田「あの時言ってた都内に家が3個ある、今はアパートだって話は、

俺はバツ3、今は風俗で我慢してるって事だったんだな。」

 

 

 

 

すごい人です。次の日からもMさんは変わらず打ちに来て剛田にヒキについて」を語っていました。

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Mさんの秘密を知ってしまった剛田は心なしか昨日よりか優しく接しているようにも見えました。

 

 

やがて時代が変わりハイエナ全盛となった頃にこのホールの設定は著しく落ちてしまい私はこのホールにはあまり行かなくなってしまいました。

 

今でもこのホールに行っている知り合いからはMさんの話をよく耳にします。

 

 

今日も変わらずMさんの熱い熱い授業が行われている事でしょう。

 

 

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