最後の最後で裏切られたレッド【B君の更生3】

【前回までのあらすじ】

生涯ニート宣言をしているBがついに奮い立った!

なんとバイトを探すとのことだが・・・!?

 

 

 

 

レッド「どこで働きたいんだ?」

 

B「パチンコ屋がいいかな」

 

 

 

上から目線がちょっと気になりながらもまずは近所のホールの求人を探しました。

 

 

近くのよさそうなホールがあったのでレッドが車で乗せていくと、求人の広告がありました。

 

 

 

 

すると、

 

B「やっぱやめとくわ

 

レッド「???なんで?」

 

B「だって休みだもん。」

 

 

 

 

 

その時はBの話を何気なく受け入れてしまったのですが、

 

そのホールが店休日だったから何か気が乗らない」的なことだったのです。

 

電話でも後日訪問でも良いと思いますが。

 

 

 

 

今思い返せば訳がわかりません・・・。

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何店舗巡っても中々面接の応募を決めかねているところに、ちょうどレッドの勤めている会社の求人情報が入りました。

 

 

アルバイト(時給900円位、週5日)ではありましたが、社会人への第一歩としてはBには最適です。

 

 

 

 

 

 

Bもノリノリでした。レッドと同じ職場で働けるので気が楽だと思ったのでしょう。

 

もちろんレッドは紹介した者として、さらにBには社会人として成功してもらいたかったのでしっかりと面倒を見るつもりでした。

 

 

 

 

 

 

Bがちゃんと働く気があることを確認できたので、後日レッドは会社の上司に報告しました。

 

「おれの友達ですけど本人もやる気あるし、おれがちゃんと面倒見ますし、大丈夫ですよ!」

 

 

 

 

 

 

 

ということで、形式的に本人から上司(採用担当)に電話をさせ、面接の日取りを決めるということになりました。

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そして、なぜここまでやらなければいけないんだと思いながらも、

レッド宅で、レッドから会社に電話をかけてあげることにしました。

 

 

 

 

 

上司をだしてもらい、

「それではBに代わります」と言いました。

 

 

 

 

 

そして、Bに電話を取り継ごうとしたその刹那です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

002

ピチュン

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B「やっぱやめとくわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・レッドはフリーズ!!8192の軌跡!!

 

 

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「おめでとう!やっぱ働いたら負けだよね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

Bは電話に代わることを突然拒否

 

この状況でレッドは上司に何と言ったでしょうか?否、なんと言えるでしょうか?

 

 

 

 

 

実際には、「あ、いやー、本人がいきなりちょっと無理そうだって言うんで・・・。すいません・・・!本当にすいません・・・!」

 

と言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

面子!メーーーーーンツ!!!

 

 

 

 

 

 

 

会社に対しての一生残る私のメーーーーーンツ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話を切った後、廃人さながらのレッドはBに「ハハッ、勘弁してよねーっ」とミッキーぶって立ち尽くしました。

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それからです。「Bはもう無理だ」と思い始めたのは・・・。

 

 

 

 

全国の各種の更生員さん、Bを更生させることはできるのでしょうか・・・!?

 

 

 

 

 

 

ちなみにBは今日現在、今だ打ち子を続けております。

 

 

 

今は中学の時の後輩の打ち子をやっています。

 

 

 

 

 

 

やっています・・・。

 

 

 

 

 

 

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“最後の最後で裏切られたレッド【B君の更生3】” への6件のフィードバック

  1. くま子 より:

    B君、突き抜けすぎぃΣ(゚д゚lll)

    これはフリーズしちゃいますよね。
    翌日、出勤したレッドさんの心境を想像すると(;´・ω・)

    • red より:

      今思い返してもゾッとしますね・・・。
      でもへっちゃらでした。
      「どうせレッドの友達だから」と思われていたのかもしれませんね!

  2. ぽこち より:

    ちょっと、カフェで拭いちゃいましたwww
    1/8192の奇跡が身近で起きるとは・・・w

    いやー、人って変わらないんだなあということを突き付けられましたw

    • red より:

      ぽこちさんいらっしゃいませ!
      8192の奇跡は誰にでもどこにでも起こるのです!
      でもBが頼ってきたらなんとか助けようとしちゃうんだろうなー!

  3. ぷちゅん より:

    はははっ。

    僕も似たようなことがあって笑えるけど笑えないようなもどかしさが笑

    後輩 「仕事なんかいいのないですかね?」

    ちょうど自分の勤めている会社でぽんぽんと人がやめたので、若い人がほしい状況だったので、
    僕「うちの会社でいいなら、俺が社長に頼んだら入れてもらえると思うよ。」

    後輩「まじすか!お願いします!」

    僕「面接だけあると思うし履歴書だけ書いといて。日にち決まったら連絡するわ。」

    面接日が決まり前日に後輩を車で会社まで下見させて場所を教えて、午後3時(休憩時間)に来るように言って解散

    次の日

    2時45分ごろ、会社の外をうろうろする自分
    3時になり休憩に入り、社長が待機

    来ないので心配になり、後輩に電話をかけるがでない。
    僕心の中「まさかな、、ぶっちはないよな、、ははっ、」

    たいむあーっぷ
    社長「もう行っていいか?」
    僕 「すみませんでしたあああああああ」

    以降連絡とれず

    時が経ち半年後

    いきなりその後輩から連絡がきて

    後輩 「まだ仕事募集してますかー?」

    僕「しばくぞっ!!!」

    もう自分の会社に紹介するのをやめようと思った出来事でした。

    • red より:

      体験談ありがとうございます!
      まさにヤングレッドとBとのやりとりとそっくりですね!辛かったでしょう。
      こういう時はどうすれば良いのでしょうか?
      自分は一瞬だけですが、Bを殺して自分も死のうと思いました・・・。
      一瞬だけですよ!

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