サクラ判別の時代の「メッシュ」【サクラの実態2】

今回この話をしようと思ったのには理由があるのです。

 

 

 

それは今から約4年前、2012年頃の話でした・・・。

 

 

 

 

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当時私はこのお店でジグマ的な稼働をしていました。

 

 

常連の知り合いも沢山いて当時の主任とは今でも親交があります。

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ジグマ的な稼働をしていると見えてくるものも多く、週に一度位しか来ないのに毎回高設定に座っている人物がいれば一目瞭然です。

 

 

勿論初めからサクラだな、と決めつける訳ではありません。

 

三度目、四度目と見ていれば行動が明らかに不自然なので簡単にわかると思います。

 

 

 

 

 

程なくしてこのお店で4~5人のサクラを特定する事が出来ました(実際はもっといたかもしれませんが)。

 

当然店に「サクラだろ!絶対に!」なんて言う訳はありません。

 

 

 

 

私は仲の良い常連仲間3~4 人と共にサクラを逆に利用する事にしました。

 

勿論特定しているサクラは毎日来る訳ではありません。

 

 

 

この店は並び順での入場だったので朝並んでいる時にサクラが後ろに並べば(並び順のお店でサクラは基本的に先頭には並びません)

「あ、サクラだ。今日設定入るな、助かる。サクラ判別しよ」

的な感じです。

 

 

 

 

当然サクラが来る日=6を使う日なので朝から下皿に目立たないライターを置いておいてサクラがその台を取ろうとしたら設定6で間違いありません

 

 

実際にこの方法で何度も6を打ちました(毎回間違いなく6挙動でした)。

 

 

逆に見向きもしなければ設定推測するまでもないという事です。

 

 

これが続いてサクラが予め知っている設定6を全て押さえられた日などは5番目に入場したにも関わらず何も打たずに帰る日なども出てきました。

 

 

そんな中でも一際異才を放っていたサクラがいました。

 

 

彼の名は通称「メッシュ」

 

 

ロン毛にメッシュを入れている事からその通り名になりました。

 

 

メッシュは私達がサクラだと疑っている事にいち早く気付きわざとライターの台を取ろうとしたり、朝から他を見ずにアイムジャグラーのシマに直行(朝からアイムに直行されるとARTの台には6がないと考えるのが普通)したりとトリッキーな行動でこちらを翻弄してきます。

 

 

まさしくサクラの中のサクラです。私達は結局メッシュ攻略の糸口がつかめませんでした。

 

 

そんなある日、とうとう事件が起きるのです・・・!次回は木綿のハンケチをご用意ください。

 

 

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