パチンコ店でのトラブル対処法【客に絡まれた時はどうする?】

パチンコ店では、気性の荒い人間もいらっしゃいますし、頭のお○しい方も当然いらっしゃいます。

 

ここでは、自分がパチンコ屋でのトラブルに巻き込まれた時の対処法について説明します。

 

 

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絡まれた!

 

負けている客や追い込まれている客は想定外の行動を起こしがちです。

 

いきなり何もしていないのに訳の分からない理由で絡んでくることもよくあります。

 

 

例えば、

 

・タバコの煙がかかった。

 

・隣の席で足が当たった

 

・肩がぶつかった

 

などです。

 

 

 

 

ここで細かい事例についての対処法などを検討しても実用性がありませんので、

 

基本的に使えるオールマイティな対人トラブル対処法を述べておきます。

 

 

 

ここでの事例は

 

「タバコの煙がかかってるだろコノヤロー!」

 

から始まり、

 

「ああすいませんね。」で終わらないような絡みを相手が見せてきた場合を想定します。

 

 

 

①まずは店員を呼ぶ

 

なぜ、店員を呼ぶのが重要なのかというと、2つの理由があります。

 

 

 

一つは、

「自分が出禁にならないため」

二つ目は、

「警察に自分の正当性を認めさせるため」

です。

 

 

自分が訳のわからない理由で絡まれていることを店側に説明します。

 

そうしておくことで、店側に自分が被害者だということを強く印象付けさせます

 

 

 

また、警察を呼ぶことがある場合にも、警察の事情聴取への店側の対応にも影響します。

 

店側もこちらが言ったことを警察に説明するわけですから、しっかりと店にも説明しておくことが重要となります。

 

 

 

とにかく、喧嘩両成敗にならないために

 

自分が被害者だ

 

ということを強く主張します。

 

 

 

喧嘩両成敗と判断されてしまった場合は、

 

最悪「お互い出禁

 

となってしまうので、それは避けたいところです。

 

 

 

「暴力を振るわれた」、「暴言を吐かれた」などがあったら漏らさず報告しましょう。

 

 

 

 

②警察を呼ぶ

 

それでも相手が収まらなかった場合には、残念ですが警察を呼ばなければなりません。

 

 

店側が警察を呼ぶこともありますし、自分が店側の対応が不十分だと感じた場合は自分で呼ばなければなりません。

 

 

はたまた暴力を受けてしまった場合には緊急的に110番しなければなりません。

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その際のちょっとしたアドバイスを載せておきます。

 

 

 

「警察に民事事件として処理させない」

 

警察には、「民事不介入」という原則があるのを聞いたことがある方は多いと思います。

 

確かに、警察は純粋な民事事件には介入することができないのは確かです。

 

 

 

しかし、問題なのは警察が無理矢理民事事件として処理してくることです。

 

 

 

 

警察は民事事件となれば介入しないで済むわけですし、あとのことは知りませんと言って帰ることができる訳です。

 

 

従来は明らかに刑事事件であるのに、市民の不知を利用して無理矢理民事事件と判断してくることがよく聞かれます。

 

 

 

 

これを未然に防止する方法があります。

 

 

それは、

 

通報の際及び事情聴取を受ける際に、相手方がやったことが刑事罰にあたることをしっかり(優先的に)説明するということです。

 

 

 

 

例えば、2つの説明例を出します。やられたことは同じとします。

 

A

「相手がタバコの煙がかかったと因縁をつけてきたんです。本当はかかっていないのに。この角度からはかかっていないはずなんです。」

 

因縁をつけるということは刑法になんら触れるものではありません。タバコの煙がかかったか、因縁に理由があるか否かは民法での処理となります。

 

つまり、警察にとっては「どうでもいいこと」です。まさに民事不介入の原則があてはまります。

 

 

B

「相手がタバコの煙がかかったから胸倉をつかんで、ぶっ殺すといって脅したんです。そして無理矢理土下座させられたのです。」

 

胸倉をつかむ→暴行罪(胸に発赤ができた場合等は傷害罪

 

ぶっ殺すと脅す→脅迫罪

 

無理矢理土下座させる→強要罪

 

 

 

以上、刑法のオンパレードです。

 

 

 

しかし、同じことをやられてもAの説明をしてしまって涙を飲む(警察に民事として処理されてしまう)人は多々いるのです。

 

 

 

警察には、必ず「刑法に抵触しているんだ、逮捕してくれ」ということをしっかりと伝えてください。

 

それでも民事のふりをするのであれば、「明らかに刑事事件なのに、なんで処理しないんですか?被害届出しますよ?」と言いましょう。

 

 

 

 

 

 

最終的に自分自身を守るトラブル対処法を提示しましたが、

 

実際の優先度としては「これからも店に穏便に来れること」というのが

 

皆さんの希望だと思いますので、なるべくこちらが引いて済ませられれば一番良いのですが・・・。

 

 

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“パチンコ店でのトラブル対処法【客に絡まれた時はどうする?】” への6件のフィードバック

  1. くま子 より:

    あけましておめでとうございます♪

    ホールは確かにあれな人も多いですからね。
    期待値狙いをしていると(特にスロット)
    嫌がらせをしてくる人もいるようですし(´・ω・`)

    今年もよろしくお願いします(*´ω`*)

    • red より:

      今年もよろしくお願いします!
      ハイエナの品格を最低限保ち、コウベを垂れながら日々活動しています。
      それが一番賢いですね。
      行けない店舗ができてしまうと懐にひびいてしまうので・・・

  2. ムーミン親父 より:

    昔はよくトラブルありましたけど今は別にないんでない?

    自分はむかーし初代ミリゴの朝天国狙ってた時、自分は駄目だったんたけど、隣が明らかな掛け持ちでムカついたから下皿の、ライターぶん投げて打ってたら速攻軍団に囲まれたね。

    店出た瞬間に完全なるリンチを食らったね。店の入り口の横でリンチされてたので店員も見えるけど完全に見て見ぬふりでした。
    とにかく昔は台の取り合いが酷く毎日小競り合いになってましたね。
    今みたいに整理券なんてなかったし、並びだって早い者勝ちではなく、常連の権力の強い順みたいな訳のわからないルールあったねぇ。新参や若い子なんかは並べなかった。

    • red より:

      黒の時代ですね…遺憾の意を表明します。
      明らかな掛け持ちはキビシーですよね。でもとりあえず沈黙は金なりと言い聞かせて我慢してます。トラブルが一番嫌ですもんね!

  3. law より:

    そうですね。胸ぐらをつかむ行為は有形力の不法な行使になるので狭義の意味で暴行罪の構成要件に該当しますが、胸に発赤ができても傷害罪にはなりませんね。刑法は故意犯が原則なので傷害の故意がなければ構成要件の「故意」が欠けますので傷害罪としては成立しないので過失傷害罪になりますね。
    そしてパチンコ屋で絡まれた行為は迷惑行為防止条例違反として刑事告訴するのが一番手っ取り早いです。迷惑行為防止条例なら、構成要件はどんな行為であれ自分が迷惑だと感じれば警察などの捜査機関は動かざるを得ないからです。

    • red より:

      発赤程度じゃ駄目なんですか。なるほど、勉強になりました!
      とにかくトラブルは御免なので店では下向いて歩いてます!

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