車の事故で得をする話1【知っておくと便利な話】

前に載せた記事は「車の事故で損をしないためには」でしたが、今回はその続編のような話です。

 

レッドは1回だけですが、車での事故を受けています。

 

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自分の車が信号待ちをしていた時に後ろから追突されました。

 

幸い大事には至らなかったのですが、大そうなお金をいただきました。

(もちろん正当な理由での賠償金ですよ!)

 

 

 

 

よく、「交通事故を受けると儲かる」という話を聞きますが、

 

実際はどうなのか、

 

またどんな理由なのか、

 

知っておいて損はないと思いますので書かせていただきます。

 

 

 

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まずは、事故の状況とその場の対策についてお伝えしていきます。

 

 

 

さきほどのケースでは、

「自分が信号待ちをしていて後ろから追突された」のですが、

 

 

ポイントは

「自分の車が赤信号で停止していた」ことです。

 

 

交通事故にはよく「過失相殺(かしつそうさい)」という言葉が使われます。

お互いの過失同士を相殺するのです。

 

過失割合は2:8等の何対何で表されます。

 

 

 

上記の場合ですと、8が悪いほう(語弊がありますが、賠償金を払わなければならない側です。)

2が賠償金をもらえるほうです。

 

しかし、自分の過失割合2の範囲は減額されます。

 

 

 

 

本当なら100万円もらえていたところ、80万円しかもらえないということです。

逆に相手は100万円支払わなければならなかった(もちろん保険会社がですが)ところ、80万円で済むということです。

 

 

 

自分のケースだと、過失割合は0:10です。

 

バジリスクでいうところの「完全勝利」ですね。

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ここで重要なのが「赤信号で停止していたこと」なのです。

 

 

理由なく停止している(例えば駐停車禁止の場所などで停止している)ところに

後ろから突っ込まれたらこちらの過失が認められる可能性が出てきます。

 

 

停車の事例でなくても、こちらに運転上の落ち度があれば過失が認められてしまいます。

 

 

 

ちなみに車が互いに動いている状態では、少なからずぶつけられたほうの過失も認められてしまうことが多いようです。

 

 

 

 

 

それでは事故の話の続きですが、

追突されたあと、車から20代位の若者が出てきました。

 

 

 

 

そして第一声、「何?首痛ぇの?」と言ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっ殺してもいいですか?

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駄目ですよね。

 

 

 

私は「ああ、大丈夫だよ」

といいました。

 

 

 

 

 

よく「車の事故ではどこかしらが痛いと言え」といいますが、

 

それは事故の相手側にではありません。

 

言うのであれば到着した警察に言いましょう。

 

 

 

 

また、その時言えなかったからといっても諦めることはありません。

 

なぜなら、時間が経ってから症状がでてくることは医学会では当たり前のことなのです。

 

翌日に病院で先生に言っても駄目なんて言われません。

 

 

 

相手方に、どこが痛いだのどんな感じで痛いだの説明することは無駄なのでここは軽く流しておきましょう。

 

 

 

 

 

その後、2台の車は駐車場に入ることになるのですが、

その前に、必ず相手のナンバーと顔、車種等をメモしておきましょう。

 

 

 

相手が逃げるのはこのタイミングです。

 

 

もちろん、ぶつけた瞬間逃げるというのが一番多いと思いますが、このタイミングもかなり逃げやすいです。

 

 

この時に何もデータがなければ、警察は手間がかかってしまうため(比例原則により)適当に捜査して終了とされてしまう可能性が出てきてしまいます。

 

 

 

 

駐車場では、免許証の確認連絡先の交換等を行います。

 

 

相手のデータを仕入れたなら他に話すことはありません。

 

余計なトラブルにならないためにも会話は少なくしておきましょう。

 

 

 

 

 

ちなみに自分が激高して、相手に暴力を振るったり脅したりしたら元も子もありません。

 

到着した警察に別件で取調べを受けること請け合いでしょう。

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ここは黙って警察の到着を待つのです。

 

 

 

 

 

 

しばらくして、警察が到着しました。

 

ここでは、双方に分かれて警察からの聴取を受けます。

 

存分にお話してください。

 

 

 

ポイントは、

こちらの過失割合を減らすような発言を心がけることです。

 

このケースではやはり、

「自分の車が赤信号で止まっていた」

 

ことですね。

 

 

ここだけはしっかり伝えておかないとあとで逆転裁判の憂き目にあってしまうかもしれません。

 

 

 

また、怪我についてですが、

痛くもないのに痛いという必要はありません。

嘘はいけませんから。

 

 

 

自分の場合はぶつけられたとき、全く痛くありませんでした。

 

 

しかし、警察には

「気持ち悪い」と伝えました。

 

 

 

 

何が気持ち悪かったのでしょう?

 

①首を打ったから

 

②追突されて精神的にショックだったから

 

③聴取してくれた警察官の顔が(失礼)

 

 

どうとでもとれますよね。

 

 

 

 

症状がでるのは翌日以降だったとしても何らかの違和感があったことぐらいは伝えられれば良いのではないでしょうか。

調書にそれだけでも書いておいてもらえれば。

 

 

 

しかし、この点は特に重要ではありません

 

 

 

 

勝負は病院で決まるのですから!

(言いすぎです)

 

 

 

 

 

 

今回は事故にあった現場での対応を書いたところで終わりにしたいと思います。

 

 

次回は、通院以後の対応をお話できればと思うのですが、すぐには書けないかもしれません。

 

すみませんが、しばらくお待ちを・・・。

 

 

 

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“車の事故で得をする話1【知っておくと便利な話】” への4件のフィードバック

  1. とらお より:

    確かに当てられた時など、
    「首がいたい」など、
    言えば金がもらえるぞ!とかは、
    よく聞いたりするんですが、
    やはり嘘はよくないですよね。笑

    気持ち悪いが1番無難ですね!

    自分もぶつけたことあるんですが、
    相手がいい人でよかったです…

    • red より:

      ぶつけても保険屋さんにお願いしとけば全部やってくれますもんね。ぶつけた方もぶつけられた方も紳士にうまーくやっとけばあとあとこじれないですもんね。

  2. くま子 より:

    こういったコラムも、また勉強になります。
    バジの画像がわかりやすいです( *´艸`)

    相手は色々とごねそうなタイプですね(;´・ω・)

    • red より:

      ありがとうございます!
      レッドのコラムもたまには出さないといけませんね!
      もはやスロット記事はイエローの独壇場になってしまったので。

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