実録!白服が何をしたいのかよくわからなかった件【怪異の店1】

 

私が今でも使っている店で3ヶ月前実際に起こった出来事です。

 

 

 

 

この店はとにかく極悪なホールで基本的に全台設定1なのですがリセット恩恵の強い台はリセットをかけず、リセット恩恵の無い台だと中ハマリでもガンガンリセットをかけてきます。

 

 

さらに質の悪い事にリセットをかけた台をランダムに回しますのであたかもリセットがかかってないように見える事もしばしばです。

 

 

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ゴッドイーターの前日590Gヤメの台が次の日の朝イチに100G回っていた事もありました(液晶100、データランプ0)。

 

もう客に隠さずに抜く気満々アピールです。

 

 

 

そんなホールの為ハイエナも少なく自分に取っては割りと使い易いホールなのですが、不甲斐ない事に私はかなりこの店にマークされていました。

 

自意識過剰ではなく完全にマークされています。

 

 

 

下見にもかなり気を使って北斗転生のあべしチェックなどは午後9時過ぎに済ませておいて、閉店前に動いた台だけを座りながらチェックするなどしていましたがマークは一向に解除されませんでした

 

 

 

出禁になるとは思っていませんでしたが、台移動禁止の店なのであべしチェックやめて下さい位の事はいつ言われてもおかしくないかなと思いながらその日もあべしチェックをしていると、マークしていた白服がこっちに近寄って来ます。

 

 
白服「あの~‥」

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私「すいません!チェックしちゃマズイですよね!すいません!」

 

いつか言われそうな感じだったので準備は万端です。

 

向こうが言葉を発する前に先制攻撃、特殊技能「平謝り」からの「とんずら」を仕掛けました。

 

 

 

 

 

白服「いや、大丈夫ですよ。明日来てくれますよね?

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私「はい?

 

 
白服「明日来てほしいんですよ。明日設定入れるんで。」

 

 

 

 

 

これは閉店10分前位の話です。

 

 

 

何言っちゃってんだ、コイツは?」と疑心暗鬼になりましたね、さすがに。

 

 

 

 

 

 

私の師匠ロビンマスクが言っていました。

 

ロビン戦法NO.2「相手の誘いには絶対に乗るな」

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私「いやいや、何でそんな話を俺にするの?」

 

 

 

 

当然です。私はこの店にとって百害あって一利なしの存在です。

 

しかも相手が注意しに来たのではないと分かればこちらも強気に出ます。

 

これはヘタレ野郎なので仕方ないですね。

 

 

 

 

 

白服「客数が落ちているので客数を増やしたいんです。明日は本当に設定入れますから是非来てください。」

 

 

私「いやいや、探しようがないよ。今の台の4とかじゃ打ってても気付けないしね。」

 

 

 

 

 

この時点でも全く行くつもりはありませんでした。

 

この店でハイエナをしていても設定の手応えなどあった事もないし、近隣にある競合店に客を取られているのでそもそも設定を入れられる訳はないと踏んでいるからです。

 

 

 

 

事実、話題性のある新台を入れずに新装では中古台ばかり

 

勿論台を長く大事に使うような店でもありません、信じる余地は全くないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし次の一言で事態が急変します!

 

 

 

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“実録!白服が何をしたいのかよくわからなかった件【怪異の店1】” への2件のフィードバック

  1. ドンガバ より:

    続きがすごーく気になります (›´ω`‹ )

    • red より:

      ありがとうございます!本当に店が何をしたかったのかわからなかったのです!
      明日もぜひ見てください!お願いします!

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