職場で被害をもたらす人々【ハラスメント属性を持つ人】

今回のテーマは職場でハラスメントを行う人についての話ですが、

 

これは職場に限らず、集団の中に高確率で存在する人についてです。

 

スポーツのチームや自治会などのカテゴリーでも十分ありえる話ですのでよろしかったらお読みください。

 

 

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また、今回は明確な答えがあるわけでもないし、自分の中でもどう対策したら良いかわからない問題です。

 

しかし、近い将来必ず対処法が世にでるはずです。

 

 

それは法律かも知れないし、慣習かもしれないですが。

 

 

もし皆様の中からご意見があれば参考にさせていただきたいのでよろしくお願いします。

 

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職場には【ハラスメント属性】を持つものが少なからずいます。

 

自分の会社の中では15年かけて20/1000人位のハラスメンターを発見しました。

 

 

 

 

 

 

さあ、狩りにいこうぜ!!

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ということで、このような人たちにはどう対処すればよいのかという話なのですが、

 

まずはこのハラスメント属性がある人たちについて説明します。

(レッドが勝手に名づけているだけです。)

 

 

 

ハラスメントというのは「パワーハラスメント」「モラルハラスメント」「セクシャルハラスメント」などがあります。

最近では「マタニティハラスメント」や「アカデミックハラスメント」なるものもよく聞きますね。

 

いびることが生きがいの上司や、人の人格否定ばっかりする同僚等、皆さんも色々な人が浮かび上がるでしょう。

 

 

 

 

これって自分が考えるには「職場に必要なもの(人)」なのでしょうか?

 

全く必要ないのではないかと思います。

 

なぜなら、存在することによって会社の生産性にまでかかわってきてしまうからです。

 

 

※必要ないというのはあくまでも「ハラスメントをする人間が」ということです。職場を離れれば家族等のために必要な人間であることは当然です。罪を憎んで人を憎まず。

 

 

 

 

 

 

なぜ、会社の生産性に関わるのかというと、

 

ハラスメント人間を抱えることによって、

 

「職員のメンタルヘルス問題」にかけるコストや、

 

「離職者補充」にかけるコストが必要となってしまうからなのです。

 

 

 

 

また、訴訟リスクも当然上がってしまいますね。

 

社会に名だたる有名企業であればここはかなりの痛手になります。

 

報道されてしまえばすぐに「ブ○ック企業」の烙印を押されてしまうでしょう。

 

そうなれば市民の間でプチ不買運動チックなことが行われる恐れがあるし、

 

実際売上を激減させてしまった○ラック企業もありました。

 

 

 

 

 

 

大抵のハラスメントは被害者の「記録」がしっかりしていれば訴訟で負けてしまいます。

 

痛手を少なくするために「和解」で決着をつける企業も多く見られていますが、

 

実質敗訴に近いと言えます。

 

 

 

 

 

特に近年「マタニティハラスメント」については社会が厳しい目を持っていますね。

 

とある労働組合の委員長を務めるレッドの耳にも自社のマタハラ問題情報が耳に入ってきていました。

 

労働組合の手出しできる範囲外のところで起きていたので介入はできませんでしたが・・・。

 

 

 

 

簡単に言ってしまうと「つわり等の体調不良で休みがちな妊婦に対して上司がつらく当たっている」

 

というものでした。

 

 

 

 

 

自分の手出しできる範囲内であれば、必殺技「赤壁トルネードアタック」で一掃したのですが、

(暴力はいけませんよね。安心してください、「ニフラム」の効果しかありません。)

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色々と難しい問題があるのです・・・。

 

 

 

 

結局、その人は精神的な病気になり、会社を長期に休んでしまいました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラスメントが「百害あって一利なし」であることは会社のトップであればほとんどの人間が気づき始めています。

 

 

会社にとって余計な問題なのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、ハラスメンターを戒めるノウハウと経験が今の会社にはありません。

 

下手をすればハラスメンターから会社に対して訴訟を起こされてしまいかねませんし。

 

これは、今後将来に向けて築かれていくものなのでしょう。仕方ありませんが。

 

ハラスメント対策がされていない会社では、対策として「訴訟」しかないのが現状ですね・・・。

 

(ただし、やはり重要となるのは「記録」です。当然、画像>音声>メモとなりますが、メモがあるかどうかでも勝敗が決する場合があるので諦めないでください!)

 

 

 

 

 

今現在ではうっぷんを晴らすことしかできないでしょうが、「五時レンジャー質問コーナー」やコメント欄にでもお仕事の悩みを愚痴っていただければ幸いです!

 

 

 

 

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