バジリスク絆設定狙い【複雑なテーブルと設定看破できない理由】

3連休も終わって正月営業にも区切りができ利益をしっかり確保できたホールは12日過ぎ位から25日位までは比較的甘い設定配分になると思います。

 

これはGW、お盆過ぎと同じ傾向ですね。毎年この3つの時期の後は打ち手からしたらチャンスです。

 

 

 

本来ならば新基準機に設定を使って客を鷲掴みにしたい所でしょうまだまだホールを引っ張っていくのは旧基準機です。

 

 

 

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その中でもやはり今人気は「バジリスク絆」でしょうか。

 

中古市場でも今だに900,000円オーバーでその人気を裏付けています。

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設定6がハイスペックな事は勿論、スルー天井狙いとG数狙いの両面から攻められる絆はハイエナ目線から見ても他の機種から一歩抜きんでています。

 

 

 

 

イエロー的には目押し不要の台はNGなんですが絆高確のおかげで熱い瞬間を目押しで察知できる絆はかなりの高評価です。
(注.ハイエナはできるだけスランプグラフの見れるお店でしたいですね。)

 

通常時に変則押しでベルを2~3回入賞させるとBBがあがるデータランプや変則押しでBCを入賞させるとBBが上がるデータランプ。

 

よく聞く天井越えはBC中にベルの押し順をわざと間違えてBBを上げない方法を取っています(BTに当選した時もRBは上がりません)。

 

スルー天井が発動しない原因はBT中のBC時にベルの押し順を意図的に無視する事によってREGを上げない方法を取っている為です(私の使っているホールでは)。

 

これにより実際はBTに当選しているのにデータランプ上では7スルーとかになっているのですね。(目安としては差枚数1000枚~1500枚吸い込んでいれば大丈夫でしょう)

 

 

 

 

 

 

絆がホールに大切に使われる理由は簡単です。

 

マジで看破できないから」です。正確に言うと看破出来ない(しずらい)理由があります。今回はそのあたりのお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

絆の看破が難しい理由はズバリ朝イチです。

 

絆のモードはA~Jの通常テーブル、K~Nの下位テーブル(準備モード的役割)、O~Uの上位テーブル、V~Zの特殊テーブルと大別できます。

 

 

 

まずはここを押さえて下さい。

 

特徴としては、

 

A~Jの通常テーブルは設定差が顕著で約90%で同テーブルのいずれかに移行します。

 

 

K~Nの下位テーブルは設定1で約70%(モードNへは12.5%)、設定6で約38%(モードNへは18.75%)で同モードのいずれかに移行。設定1が爆死する理由はこのテーブルを抜け出せないからです。
ですが次回は【通常テーブルへの移行はありません】。

 

O~Uは上位テーブルでモードC優遇、スルー天井優遇と絆の数珠連起爆剤となるテーブルです。

 

 

さらに約67%で次回もO~U以上が選ばれます。この移行率には設定差はほぼありません。

 

 

V~Zの特殊テーブルへはどのテーブルからでも高設定優遇で移行しますが元々の移行率が薄いので看破に使えるレベルではありません。

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ちょっと複雑ですが流れとしては、
通常➡下位➡上位➡通常…..といった所です。

 

 

 

これが低設定ほど
通常➡下位➡下位➡下位になり易く
高設定ほど

通常➡下位➡上位➡上位…..

 

 

となり易い訳です。

 

 

通常モードのいずれかを約90%でループ、さらに下位モードのいずれかを約70%でループしますので低設定がO以上に入る事は稀です。1日打って移行しない事も多々あります。
ですが

 

設定1でも35%で上位モード以上に入る事があります。それが【設定変更時】なのです。

 

この35%に当選した設定1が設定狙いをする上ではこの上なく厄介な迷彩となります。

 

テーブル移行の引きが良くてO~Uを確率以上にループしようものなら「えっまた一発目でAT!?次2スカで!?また一発!?あるの?ねえ?あるの?と疑心暗鬼モードを煽ってきます。

 

 

NASA顔負けの光学迷彩です。

 

 

よく知り合いに「朝から0スカ0スカ2スカ、設定1ではないだろ。ツモったっぽいわ」と言われる事があります。

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もちろん私は「良かったじゃん、頑張れよ。」とエールを送りますが飲物を差し入れにいく頃には

 

9スカ.駄目だぁ。何だったんだよ」となっている事がかなり多いです。

 

逆もまたしかり、設定6で薄い所を引き続けると「これが119%な訳ない」となってしまい追えません。

 

 

早い段階で456以上確定演出が出てくれれば一番楽ですか実際はそうそうお目にかかれません。

 

私は1度だけ朝イチに6が確定した事があったのですが終日粘って1500枚弱でした(充分ですが)、6と言えどもBCの引きが弱いと楽な展開にはなりません。

 

 

 

 

 

絆はハイスペックかつ一撃性能も携えており、打ち手から見たらお腹一杯夢一杯な台ですが、全リセットで設定4を散らすだけで1もフル稼働してしまうという店側からもお宝とされる台です。

 

良く箱を積んでるから、ボーナス回数がついてるからという弱い理由ではなく設定456確率1/3位まで絞れるような状況を作ってから勝負しましょう。

 

 

幸い絆の4は106%とギリギリ勝負できるラインです、まあ1日2日程度では完全に展開待ちになる勝負は避けられませんが・・・。

 

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“バジリスク絆設定狙い【複雑なテーブルと設定看破できない理由】” への2件のフィードバック

  1. ミーコ より:

    この記事は、ここ最近絆の設定狙いでしこたまヤられている私にはめちゃくちゃ有意義な記事でした!
    まさに書かれていたような、全リセ設定4混じりの店舗で、朝一挙動良し!昼から急降下な展開が多かったです。
    絆は確定演出が出やすいだけで、通常の判別は難しすぎると実感しました。

    もう少し早くこの記事読みたかったぁ(つД`)ノ笑

    • red red より:

      【イエローより】

      絆の4は今、全国的にかなり多いでしょうねー。 私の知り合いの店でも20台中毎日4が4台と2を少し混ぜるだけで朝から探してくれる人で埋まるから助かると言っていましたよ。 確実に設定を使っている店だけ狙いたいですね!

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